お米の病気と人の病気

 お米の病気でいもち病というのがあります

米の病気としてとてもメジャーなもので、カビの一種が稲穂などに影響する病気です 

表面が枯れたような感じになります

正月明けNHKのprofessional仕事の流儀で農薬を使わずこれに対応する農家が取り上げられていた

通常は農薬で対応する 

曇りなどが続くとなりやすいようです 原理は日に当たらないと光合成がへり、土からくみ上げた養分

が稲穂に滞って結果 いもち病になる 

これに対しこの農家さんは水田に生えている雑草をそのままにして土の養分を分散させるなどでいもち病

の発生をなくしました (他にも引く水の調整で水温をコントロールするなども)

 二宮整体ではアトピーなどは食の過剰摂取との関連を指摘しています

整体の考えでみると

農薬を薬 光合成を食事と運動 いもち病をがんやアトピーにおきかえるとそのまま当てはまる

必要なものを必要な分だけ循環させること これがなにより大切です

インプットとアウトプットのアンバランスが不具合を生む 

運動不足 過剰な栄養摂取など

雑草と米 そのバランスをまめにみる感性 の関係

これが自分のからだに不具合を生まない基礎だと思います

www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100105/index.html

関連記事

  1. カイロプラクティックやオステオパシー、整体の違いって?

  2. 花粉症時期の緩和 予防法 目のうがい 鼻のうがい

  3. くびれとおじさんの顔が大きい意味

  4. 子供の体の成長から親の役割を見る

  5. 冷房の冷えからくる夏の肩こり・不調を、呼吸整体でやさしく整え…

  6. 漢方薬で肩こりが良くなる理由

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ご案内
呼吸整体院イースガーデン
ease garden
京都院
京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F
神戸院
芦屋市東山町14−12
℡ 075-221-7704
予約制
定休日 火曜日
受付時間 9時-21時
最近の記事
  1. 梅雨のからだ

    2026.06.12

  2. 京都呼吸整体院イースガーデンのロゴ
  3. テスト

    2024.02.19

  4. 無題

    2018.11.25

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
プロフィール

HN:

yokomori

性別:

男性

職業:

整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan

自己紹介:

いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
PAGE TOP