赤ちゃんの病気の経過

 生後二ヶ月頃から定期的にみさせてもらっている赤ちゃんがいます

今9ヶ月程度で先日 ウイルス性だとおもうのですが風邪をひいてひどい下痢だったとのこと

一ヶ月前に見たときよりもものすごくしっかりとした顔つきと体に成長がありいつも整体毎にきづく変化よりも大きくて

驚いていました 

この風邪が大きな成長を促したと感じさせられました

細菌やバクテリアなどとの共存する体つくり というのがひとつの人の体の見方だと思います

腸内細菌もしかり細菌やウイルスが入ることで目覚める体の仕掛けがありそれが成長につながる


おたふく風邪などは知られていますが成長毎にあえてかかる病気といわれるものもある

このケースのように知られずとも体はあえてかかっている病気といわれるものがものすごくたくさん

あり必要なものだったりします

大切なのは経過の仕方です 経過を見るには普段の状態を把握するということ

野口整体の野口晴哉先生がいわれていたまっさらな体より毒がはいっているような体のほうが長持ち

するというもの同じ理由からだと感じます


関連記事

  1. 相対性理論 × 総体性理論 

  2. お米の病気と人の病気

  3. 卵のふ化と寝返り

  4. 実際の年齢の計り方=腰年齢

  5. くびれとおじさんの顔が大きい意味

  6. 子供の泣き ぐずつき

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ご案内
呼吸整体院イースガーデン
ease garden
京都院
京都市中京区竹屋町通り柳馬場西入和久屋町112 4F
神戸院
芦屋市東山町14−12
℡ 075-221-7704
予約制
定休日 火曜日
受付時間 9時-21時
最近の記事
  1. 梅雨のからだ

    2026.06.12

  2. 京都呼吸整体院イースガーデンのロゴ
  3. テスト

    2024.02.19

  4. 無題

    2018.11.25

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
プロフィール

HN:

yokomori

性別:

男性

職業:

整体師 クラニオセイクラルセラピスト bare artisan

自己紹介:

いままでの横たわって施術する整体という枠にとらわれない
本来の整体はそれ以上の叡智がつまってます
心体は奥行きがあります 整体院の外の日常生活でこそ整った体でいる それが整体院の意味だと思っています
PAGE TOP